第 11 卷·2021年5月14日·160 页·JPY 499
大宸帝国と隣国・寛との戦は、もう一方の隣国・康も介入してきたことで混沌をきわめていた。戦いが苛烈さを増していくなか、小玉は大切な部下である樹華を失い、自身も傷が悪化し戦場へと出られなくなってしまう。大宸帝国が落ちる幻を見るほどに小玉が弱っていく一方、皇宮では文林が立太子問題で揺れていた。激動のなか、夫婦の絆が試される…。小玉と文林、すれ違い続ける二人の未来は!?
第 11 / 14 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷
第 8 卷
第 9 卷
第 10 卷
第 11 卷
第 12 卷
第 13 卷
第 14 卷