死者之书

死者の書 (下)

2016年4月25日·198 页·JPY 799

关于本卷

日本幻想文学屈指の傑作を漫画化。古代へと誘う魂の物語、ついに完結! 時は八世紀半ば、奈良の都・平城京が栄えた頃。 二上山の峰の間に、荘厳な俤びとの姿を見た藤原南家の娘――郎女は、 館から姿を消し、女人禁制の万法蔵院に入り込む。 「姫の咎は、姫が贖う」――長期の物忌みに入った郎女の元に、五十年前、 謀反の罪で斬首された滋賀津彦の亡霊が現れる。 その、白玉が並んだような、白い骨ばかりの指を見た郎女は――。 日本民俗学の基礎を築いた折口信夫の傑作小説を、近藤ようこが初読四十年にして、宿願の漫画化。 古代へと誘う魂の物語、完結の下巻。

档案

2016-04-25
198 页
KADOKAWA/エンターブレイン
JPY 799
9784047340589
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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