第 2 卷·2016年11月10日·169 页
もう、ただの同居人ではいられない 胸に芽生えたこの感情、知るほどに芽生える“きもち”。わたしは、あなたが――あなたが、大事で大事で、大好きになる―― 会社の同期、谷地(やち)と祖父の家で同居をはじめた歩(あゆむ)。はじめこそ戸惑ったものの、彼の素顔を知っていくうちに、少しずつ気持ちに変化が…。そんな中、祖父の退院が決まり、谷地は引っ越すという。何も言わずにいた歩だったが、退院当日、思わず出た言葉は…?
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