第 4 卷·2017年11月25日·192 页·JPY 702
「かわいそうな光 俺なんか好きになったばっかりに」 妊娠中の母親は気づき始める。 実子・光が見せる、 10歳上の義兄への異常な執着に。 そんな義母から光との仲を牽制されたのを機に、 春樹は姿を消した。光に忘れられる事を願い、誰にも告げず、遠くへと……。 しかし、光は、春樹を見つけてしまう。 その瞬間、春樹は逃げる事をやめ、 身体を光の愛欲に委ねた。 そして密やかに、ある未来を選択するーー。 愛憎極まる義兄弟インモラルドラマ、衝撃の終幕。
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