車イスに乗る楓と圭吾の家の設計を断った樹。 つぐみは樹を説得するために東京へと向かう。 二人は久々に再会、つぐみは複雑な心境の中、 楓と圭吾の家への想いを樹に伝える。 その熱意を受け取って樹は設計することを了承する。 樹は不意につぐみに問いかける。 「大事にしてもらってる?」 それに対するつぐみの言葉は――。 二人の想いがぶつかり合う必見の6巻登場!
第 6 / 12 卷
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