第 6 卷·2018年10月17日·176 页·JPY 648
これまでの想いをイチにぶつけた美紗緒。 それを受け止め、不器用ながらも想いを言葉にするイチ。 何年もの間、すれ違い、いら立ち、遠回りをしてばかりだった二人は、ついに心を重ね合う――。 そんな幸せの絶頂期、美紗緒はイチの父親から呼び出される。 そこで告げられたのは、心臓が凍りつきそうな衝撃の真実だった――
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