第 3 卷·2015年11月13日·192 页·JPY 463
運命を感じていたパティシエの風(かぜ)くんには別に好きな人がいることが分かり、ショックを受ける一瑚(いちご)。だけど、思い切って想いを伝えてみると、少しは可能性が出てきたような…。高校に進学した一瑚は、同級生の杏里(あんり)に運命を感じられて、つき合ってと迫られます。杏里は軽く見えても実は本気。風くんに好きな人がいるのを知った杏里は、一瑚が男に絡まれているのを助ける際に、わざと風くんの前でキス! 加熱する運命の恋の行方は!?
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