第 3 卷·2006年11月13日·176 页·JPY 463
片岡さんに別れを切り出した実紅(みく)。理由をきかれても答えられないのは、自分でも、自分の気持ちがわからないから。一方、深夜になっても帰宅しない実紅に池之内家の面々は不安を募らせて……。南波あつこが贈る、鮮やかな季節の物語。
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