3時から恋をする
「―藤芝。やっぱり駄目だ」椿本さんの切羽詰まった声―そこに秘められた何かが、俺に危険信号を送っていた。葵銀行新宿支店に配属された新人の藤芝遼太郎は、目つきの鋭い椿本崇に、マンツーマンで指導を受けることになった。その彼から、歓迎会で突然キスをされた藤芝は…。駆け出し銀行員のさまざまな苦悩を描く、トラブル・ラブ・ロマンス。
4 卷
午夜零时·爱的呢喃
2000-04-01
本卷
2000-05-01
五点十分·恋爱学分
2000-06-01
八点五十·爱的决战
2000-07-01