5時10分から恋のレッスン
「言っただろう、これはお仕置きだって」椿本さんは、俺の胸についた赤い印を、忌ま忌ましそうに睨んでいた。入行一年目の藤芝に任された取引先が、突然業績不振に陥った。その原因が林グループにあると聞き、直接林に怒りをぶつける藤芝。親父に口を利いてやる―協力的な姿勢を見せる林の言葉で、すべてが解決に向かうと喜んだのも束の間、ある条件を求められ…。
4 卷
午夜零时·爱的呢喃
2000-04-01
三点零分·爱火点燃
2000-05-01
本卷
2000-06-01
八点五十·爱的决战
2000-07-01