2008年3月01日·256 页·JPY 534
上一卷 · 王宮ロマンス革命―姫君と踊るかりそめの春の都
王宮ロマンス革命―姫君と踊るかりそめの春の都
ミシェルに決別を宣言され、正真正銘「自由」の身となったエヴァ。愛する人から切り離される痛みを必死にこらえ「さよなら」を告げる。ジークを伴って街に出るが、国王が暗殺され非常事態に陥った首都レー・ルティアは、騒がしく危険な状態だった。クインシードに渡りたい、と言うエヴァを、ジークは「連絡係」の『水車小屋』の屋敷に連れて行き…。「自由」な姫君の本当の旅立ちの時がくる。
9 卷
王宮ロマンス革命―姫君は自由に恋する
2006-03-01
王宮ロマンス革命―姫君は自由に恋する〈2〉
2006-06-01
王宮ロマンス革命―姫君は自由に恋する〈3〉
2006-11-01
王宮ロマンス革命 退屈姫の不埒な日常
2006-12-22
王宮ロマンス革命―迷都にさまよう姫君
2007-03-01
王宮ロマンス革命―夢恋う少年に響く都の歌
2007-06-01
王宮ロマンス革命―姫君を探すほころびの都
2007-08-01
2007-11-01
本卷
2008-03-01