康太の異世界ごはん
本篇

康太の異世界ごはん (4)

第 4 卷·2018年9月28日·392 页·JPY 691

关于本卷

小さな、けれど平穏な踏鞴家給地の日々は永遠には続かない。ミリシアとビスフィは、本来の目的であった商談をしに領主館に向かう。一度は殺されかけた康太もまた、この踏鞴家給地を料理の力で救うため同行した。そこで話を聞いた康太は、全てを失った月句のために、踏鞴家給地の食材を使い、思い出の饗宴でもてなすことを決める。ぶどう酒色の春。夏にたなびく淡雪。紅に染まる秋。冬は白く、あたたかく。四季の記憶を料理に呼び起こされ、月句は過去と向き合っていく。そして、康太も新たな旅立ちを決めていた。若き居酒屋店主にエルフの娘、夢を見る商人、知識欲に取り憑かれた少年…それぞれが選ぶ道とは―。大人気食ラノベ第4弾!居酒屋店主が作り出す四季の思い出のメニューとは?

档案

2018-09-28
392 页
JPY 691
9784074347735
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