用務員さんは勇者じゃありませんので
本篇

用務員さんは勇者じゃありませんので 5

第 5 卷·2016年6月24日·315 页·JPY 1320

关于本卷

エスティアの仇であるファンフとの戦いに決着をつけた蔵人は、再び昇格試験に挑み、どうにか七つ星に昇格する。だがそこに、怪盗討伐の強制依頼が舞い込んだ。蔵人は八つ星降格と依頼を天秤にかけるが、躊躇なく降格を選び、日常へと戻っていく。 そんな蔵人の前に、突如リュージという暴虐の勇者が現れる。 賞金稼ぎとして単独で活動しているリュージにとって、加護を奪われた勇者である蔵人には大きな利用価値があった。勇者の名誉を守りたいハヤト派と、勇者を道具として使いたい反ハヤト派、どちらに売っても多大な利益が見込める。 逆に蔵人は、どちらに転んでも待っているのは死か、監禁。見事なまでに、詰んでいた。 そしてリュージに従わざるをえなくなった蔵人は、一度断った強制依頼を受け、怪盗討伐作戦へと向かうはめになるのだが……。

档案

2016-06-24
315 页
JPY 1320
9784040684253
由 1 位创作者维护 · 14天前修订

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