2017年9月15日·256 页·JPY 648
上一卷 · 紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり
紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり
下一卷 · 紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤
紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤
軍人として生きる覚悟を決めた小玉は異例の速度で昇進し、二十歳にして校尉となっていた。相変わらず男運はないものの、明慧を筆頭に仲間や上官にも恵まれ、職務に邁進していた。そんな小玉のもとに、新しい部下が配属される。眉目秀麗にして武科挙に合格した英才。叩き上げの自分と真逆をいく三歳年下の美しい男・周文林を見た瞬間、小玉は思った。「絶対そりが合わない―」その予感通り、小玉と文林はなにかと衝突を繰り返し―?小玉と文林、出逢いの物語。
6 卷
2016-09-15
本卷
2017-09-15
2018-10-15
紅霞後宮物語 第零幕 四、星降る夜に見た未来
2019-11-15
紅霞後宮物語 第零幕 五、未来への階梯
2021-07-15
紅霞後宮物語 第零幕 六、追憶の祝歌
2023-02-15