2018年10月15日·256 页·JPY 648
上一卷 · 紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動
紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動
下一卷 · 紅霞後宮物語 第零幕 四、星降る夜に見た未来
紅霞後宮物語 第零幕 四、星降る夜に見た未来
異動、昇進、出征…小玉の環境は目まぐるしく変化していく。新しい人との出逢い、初恋の人との再会、突然訪れた兄の死―。そんな中、小玉と文林の関係は上官と副官として、息の合う良好なものに変化していった。しかし、小玉にまたも異動の辞令がくだる。行き先は小玉の実家にも近い僻地。…まごう事なき、左遷。それを聞いた文林は怒り狂って酒をあおり、宥める小玉もまた酒をあおった。そして翌朝―記憶のないまま二人は同じ寝台で目を覚まし―?
6 卷
紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり
2016-09-15
2017-09-15
本卷
2018-10-15
2019-11-15
紅霞後宮物語 第零幕 五、未来への階梯
2021-07-15
紅霞後宮物語 第零幕 六、追憶の祝歌
2023-02-15