狩火之王
本篇

火狩りの王 〈一〉 春ノ火

2018年12月17日·408 页·JPY 1760

关于本卷

人類最終戦争後の世界。大地は炎魔が闊歩する黒い森におおわれ、人体発火病原体に侵された人々は、結界に守られた土地で細々と暮らしていた。 この世界で唯一、人が唯一安全に扱える〈火〉は、森に棲む炎魔から採れる。 炎魔を狩り、火を手に入れることを生業とする火狩りたちは、黒い森を駆け、三日月形の鎌をふるう。 近年、火狩りたちの間でまことしやかにささやかれている噂があった。 「虚空を彷徨っていた人工の星、千年彗星〈揺るる火〉が、地上に帰ってくる。膨大なエネルギーを抱える〈揺るる火〉を狩った火狩りは、火狩りの王と呼ばれるだろう」と。 生きるために、狩れ。 二人の主人公、11歳の灯子と15歳の煌四。彼らの運命が交差するとき、物語が動きだす。

档案

2018-12-17
408 页
JPY 1760
9784593100224
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