2019年11月12日·374 页·JPY 1760
上一卷 · 火狩りの王 〈二〉 影ノ火
火狩りの王 〈二〉 影ノ火
下一卷 · 火狩りの王 〈四〉 星ノ火
火狩りの王 〈四〉 星ノ火
ついに首都の結界が破られた。天然の火を携えて、首都へ侵入する〈蜘蛛〉。人々に恐怖が訪れる中、煌四は自ら開発した打ち上げ機が〈蜘蛛〉を殺戮するさまを目の当たりにする。 燃え上がる地上に降り立つ、白く光る少女〈揺るる火〉のまなざし。「…もう十分に死んでしまったのに。まだ殺し合いをする」。 水に棲み、なまぐさい息を吐く、人ではなくなったものたち。そして姫神の”依巫”として、神族に連れ去られた綺羅の運命はーー? 怒涛のシリーズ第三弾。
4 卷
火狩りの王 〈一〉 春ノ火
2018-12-17
2019-05-29
本卷
2019-11-12
2020-09-03