关于本卷
11月のある朝、目が覚めると俺のカラダは携帯電話になっていた……!? しかもその使用者も、俺(のニセモノ?)だった! 俺(携帯電話)は俺(ニセモノ?)に連れられて大学へ。しかし友人の悟や亜矢、あこがれの冴子の前であれこれしても、誰も俺の叫びにきづいてくれない。そんなとき、俺はやっと話のできるやつと出会う。それは“ザム”と名乗る、しゃべるカブトムシ――。ザムの正体は? いったい誰が何のためにこんなことを? はたして俺は、もとのカラダに戻れるのだろうか? ●第一回小学館ライトノベル大賞・佳作受賞作。
本系列
3 卷
