第 3 卷·2008年1月19日·295 页·JPY 590
上一卷 · 第 2 卷
携帯電話俺2
携帯電話になった俺の意識をコピーし、増やしつづける砂原とマリア。風崎彰吾から株取引を学び、 デイトレで荒稼ぎを目論むザム。“探偵”と称して冴子と接触するエリス。それぞれが奇妙な動きを見せるなか、 決戦の時は刻一刻と迫っていた。マリアの研究を阻止するべく、魔術協会が日本に送り込んだ最強の“切り札”。 ふたりの魔術師は手はじめに風崎兄妹を襲撃する……。ついに明かされるマリアの真の目的。 そして迎えた“最後の日”──。無数に増えた俺の意識の行方は? 衝撃の完結編!
3 卷
第 1 卷
2007-06-19
第 2 卷
2007-09-19
第 3 卷 · 本卷
2008-01-19