第 6 卷·2021年11月26日·164 页·JPY 660
他人に期待せず、周りとの関係を避けひとりでいることを選んできたすみれと、他人を信じれず偽物の笑顔で周りに合わせてきた律希。 過去のトラウマにより心に鍵をかけ、本当の自分を隠してきた2人は、次第に互いに惹かれ合い、かけがえのない存在となっていく。 高校3年生になり、クラスが離れてしまった2人。すみれは同じクラスの神崎向晴と親しくなるが、彼は律希の過去であるバスケ部時代のことを知っている様子で──。
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