第 7 卷·2022年5月06日·164 页·JPY 660
心に鍵をかけて本当の自分を隠してきたすみれと律希は、いつしか互いに惹かれ合い、付き合うことに。 しかし、高校3年生になり、すみれと同じクラスの神崎向晴が現れ、律希は今まで触れずにいた過去のトラウマを次第に呼び起こされる。 そして、自分ですら踏み込めない過去に踏み込もうとするすみれや祥馬に自ら距離を置いてしまう。 そんな中、バスケの授業で律希と向晴は直接対決で火花を散らし――。
第 7 / 8 卷
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