第 2 卷·2015年2月23日·174 页
とある仕事の手伝いで女子たちから恋の悩みを聞くようになった浅葉悠真は、その面倒見の良さから自分が恋される側、“恋の賞金首"として狙われることになってしまう。その賞金額21000円(税込)。そんな彼は、恋愛に対して興味を持たなくなった自分を変えるために、今度は生徒会に入る決意をする。学園全体を笑顔に変えるつもりで働く、あの夢から覚めるかのように。「悲しい顔はもうイヤだから。わたしの代わりにみんなを…笑顔にしてね――」
第 2 / 3 卷
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