第 3 卷·2015年5月23日·172 页
とある理由により恋愛への興味を持てなかった浅葉悠真であったが、生徒会の仕事を手伝っているうちに、責任感が強く自分の恋もしない風紀委員の月嶋夕莉に特別な感情を持つようになっていた。そんなある日、「夕莉の隠しごとの発覚」や「手錠による事故」などにより、二人の距離は急接近するのだが――。「わたし…謝らなきゃいけないことがあって……」桜さく季節の蒼く優しい恋物語、感動の最終巻。
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