あなたが生きるこの世界で、きっと私はモブなのです。 いつも外から眺めてばかり。七海は今日もひとりぽっち。でも、学校帰りに町で偶然、学園のヒロイン藤崎と出会い二人でお茶をすることに。誰もが憧れる藤崎でしたが、時折見せる表情は儚くて…。笑えて泣けて温かい、ちょっと不思議なボーイミーツガール第2巻!
第 2 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷