そのために俺はここにいるんだ。 季節は、もうすぐ夏休み。時生の予定が気になる七海は学校帰りに思い切って声を掛ける。このことがきっかけで物語は思いも寄らぬ展開へ。「どうしてきみは、いつもひとりぽっちでいるんだい。」 最終話を読み終えたとき、きっと第1話から読み返したくなる感動必至の完結巻!
第 4 / 4 卷
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第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷