第 8 卷·1987年6月19日·218 页
“魔性のお梅”という役がどんどん自分のものになっていく英子。だが、妻を毒殺してまで男を奪い取る心境には、まだいきつかない。そんな英子の甘さを、恋敵でもある、お岩役の岩上はするどくついてくる。イジメともとれる演技指導に英子は必死でついていくが、貧欲な女の愛情は表現できない。伊右衛門に抱かれるシーンでも、恥じらいと戸惑いを捨てきれない英子だったが、キララによって、呼び覚まされるものが…。
第 8 / 14 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷
第 8 卷
第 9 卷
第 10 卷
第 11 卷
第 12 卷
第 13 卷
第 14 卷