第 5 卷·1996年8月01日
秋と想いが通じ合う流布の幸せも束の間、秋は流布をかばって崖から転落し、流布と過ごした日々の記憶を失ってしまったのだった…。そんな秋への想いを断ち切るかのように、新しい生活を始めた流布だが…。
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