第 6 卷·1997年1月01日
梗子のため、そしてお金のために描く秋の絵のモデルになってもいいと言う流布…“おまえの気持ちにはこたえられない”と言われてまでも。そして衿子と耕平も結婚へとたどり着く中、流布の幸せは果たして――。
第 6 / 6 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷