第 8 卷·2024年5月28日·178 页·JPY 814
自らがより強くあるために、沈に新しい棘根を植え込んでもらった白梅。 しかし、その頃から彼女は身体の異変を感じていた。 沈には隠して過ごす白梅だったが、そんな彼女の異変に沈は違和感を感じ始めて…。 一方、二人の事情を知る木曽には、お見合い話が持ち上がる。 お見合いをしたくない木曽は、白梅に代理婚約者になってほしいと懇願し、 彼女をお見合い場所に呼び出す。 木曽のために訪れたお見合い場所で、白梅は異国の雰囲気を纏う青年と不思議な出会いをして…!?
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