第 11 卷·2026年4月30日·176 页·JPY 814
世界を相手に事業を展開しているカーラグループ。 その中心人物は鬼であり、かつては沈の兄鬼と言われた、まひとだった。 彼らを探るために、外務省主催のパーティーに参加することになった白梅達は、 その場でまひとの眷属と対峙する。 一方、白梅がかつてまひとの「花燭」だった事実を告げ、 姿を消してしまった沈は再び白梅の元へと舞い戻った。 真実を知ってもなお、沈を慕う白梅の想いに応えようとするために…。
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