关于本卷
何かを隠すそぶりの恋人・菜々子に、不安を覚えるジキル。 後ろめたさを感じつつも、 トントンを使って、菜々子の過去をのぞき見てしまう。 そのとき知った事実、それは、 菜々子の父は、強盗殺人の罪で起訴され、 有罪が確定した受刑者であること。 そして、その父は、裁判で無罪を訴えていたこと。 真相を知るために、ジキルは再び、越えてはならない一線を越える。 【編集者からのおすすめ情報】 正義の限界に挑戦する、若き裁判官の物語!! 裁判官のジキルは、他人の過去をのぞける特殊能力の持ち主。 真実からそれていく裁判員や同僚裁判官の心証を正すため、裁判官としてのルールを冒し、裁判の流れを操ろうとする。
