关于本卷
"極上のα(アルファ)――葵木 啓文。" αの中でも一際目立つ特別な存在。 そんな彼に惹かれてしまうのは、最早 必然。 「それはまるで、恋の芽生え。」 葵木 啓文(あおき ひろふみ)――学園を動かす力を持つ集団「四逸(しいつ)」の中で学問を代表するα(アルファ)。 常に冷静沈着でスマートな姿勢にはファンが後を絶たない。何でも知っていて、いつでも欲しい言葉をくれる、それが葵木先輩。 春太(はるたか)にとっては一番に頼ることができて、自分が何をしたいのか常にヒントをくれる存在。 春太はそんな葵木と肩を並べたいという一心で、四逸を目指す者の通過儀礼とされている「プレッジ」を申し出る。
