第 5 卷·2023年4月25日·162 页·JPY 770
『四逸、学問代表・葵木(あおき)── 彼には決して使わない部屋がある。』 2人きりで踊った一夜 以来、春太(はるた)かは常に葵木のことを考えてしまう。 そんな春太の様子に同級生の辻(つじ)は葵木をデートへ誘うことを提案。 辻と三冨みとみにサポートされながら、春太は初めて葵木と週末を過ごす。 映画を見て、買い物をして、牛丼を食べて…学園の外で先輩との穏やかな時間を楽しむ春太。 一方で葵木の中では春太に対しての迷いがどんどんと大きくなっていた。
第 5 / 7 卷
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