セシルの女王

セシルの女王 (2)

第 2 卷·2022年7月29日·208 页·JPY 715

关于本卷

俺がエリザベス様をこの国の女王にします。 1533年9月7日、イングランド。 王子出産を嘱望された王妃アン・ブーリンが産んだのは、 エリザベスという名前の女児だった―― ローマ・カトリック教会に逆らってまで前王妃・キャサリンと離婚し 跡継ぎを産ませるべくアンと再婚した国王ヘンリー8世は激怒し、 キャサリンの一粒種であり、王位継承権をエリザベスに奪われたメアリは 傷ついた心の行き場を探していた。 次第に追い詰められていくアン。 彼女を慕う少年、ウィリアム・セシルは、 御簾越しにある誓いを立てる。 “俺がエリザベス様をこの国の女王にします”―― テューダー朝第5代にして最後の大君主・エリザベス1世と 彼女を支えた忠臣の物語。 壮大な序章を終え、彼らの激動の人生がいよいよ始まる!! 【編集担当からのおすすめ情報】 第1集発売時、「最終ページで鳥肌が立った!」という感想がSNS上に溢れた本作。第2集ではいよいよ物語が本格的に動き始めます!! 誰もが一度は耳にしたことがあるエリザベス1世という稀代の女王は、 如何にしてイングランドの黄金時代を築くに至ったのか――。 500年前の遠い異国の物語。 それなのに、まるで友達に起きたできごとのように、息遣いや血の温度を感じる。 前作『あさひなぐ』で今を生きる少女たちを描き、読者を魅了したこざき亜衣氏の真骨頂が、この物語でも存分に発揮されています。 歴史ファンも、歴史アレルギーのあなたも、等しく夢中にさせる。 新時代を築く大河ロマン、是非ご堪能ください!

档案

2022-07-29
208 页
小学館
JPY 715
9784098613915
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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