セシルの女王

セシルの女王 (10)

第 10 卷·2026年2月27日·208 页·JPY 770

关于本卷

結婚しよう、エリザベス。 1548年。 偉大なる母キャサリン・パーを失ったイングランド。 28歳になったセシルは政治家として、 国王エドワードの伯父ふたり、シーモア兄弟の排斥に向け動き出す。 「主を、友を、その手で殺す覚悟はあるか?」 その先に待つのが、たとえ違う色の地獄だとしても。 すべては“彼女”のため、 罪も業も背負い、男は炎の中を進む。 一方、少女から大人へと追いやられたエリザベスは ある選択を迫られる―― “エリザベス1世を女王にした男”の物語、 権力と思惑蠢く第10集! 【編集担当からのおすすめ情報】 偉大なる母キャサリン・パーの庇護を失い、 メアリ、エリザベス、エドワードの三姉弟は いよいよ権力者たちの「カード」として取り扱われていきます。 それでも誇り高く生きようと足掻く彼女たちの生き様を どうぞ見届けてください!

档案

2026-02-27
208 页
小学館
JPY 770
9784098637935
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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