第 2 卷·2021年11月05日·168 页·JPY 495
あたしを食べてよ、夜の王様。 ――幾度も紡ぎ、拒絶された願い。 けれど、此処にいることを赦されているだけで。 それだけで、息がつまるほど幸せだった、のに。 「「行け。獣を称する娘。お前にはもう、ここにいる理由がない」 2021年11月刊
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