第 3 卷·2022年3月04日·165 页·JPY 495
凍えない夜と、飢えない朝を。 心が融けおちるようなしあわせを、おしえてくれた。 けれど、それでも。 欠けて壊れた記憶のなかに、美しい痕跡(だれか)を探している。 「忘れる、もんか……」 ◆巻末に【紅玉いづき書き下ろし掌編】を収録!◆ 2022年3月刊
第 3 / 4 卷
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第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷