第 4 卷·2024年4月24日·200 页·JPY 880
秋も深まり、文化祭の準備に追われるある日。 梨々子はまたもや叔父の龍二の店までおつかいを任される。 ある事情から親戚の間で腫れ物のように扱われている龍二。 気まずい思いを抱えながらも、梨々子は店へと向かう。 一方の武田と有田は相変わらずの日々を送っていたが、 二人の考えにある決定的な違いが浮き彫りになり——。 それぞれの関係を模索しながら生きる人々の日々を綴った物語。第4巻!
第 4 / 7 卷
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