第 5 卷·2024年11月20日·200 页·JPY 880
武田との生活を続けることに、未だ戸惑いを捨て切れないでいる有田。 自分たちの関係を、上手く説明することができない。 装花の仕事で訪れた結婚式場で新郎新婦の姿を目にしたことで、 改めてその事実を突きつけられる。 そんな折、母親から一本の電話が掛かってきて——。
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