第 7 卷·2026年6月30日·160 页·JPY 792
ナンナの告発により露わになった、皇位簒奪を狙うベリウスの陰謀。絶体絶命の状況下、ただグレンディルに助けられるのを待つのではなく、ベリウスを誘導し、危うい均衡の中で生き残る道を模索するエフィニア。彼の求愛に嫌悪感を抱きつつも、人質のために同調するフリを続けるエフィニアだったが、強引に口づけを迫られてしまう。しかしその瞬間、グレンディルが壁を壊して現れて―――。 竜族皇帝×妖精王女のすれ違い後宮ファンタジー、堂々完結!
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