关于本卷
一歳から九歳までを施設で過ごし、その後父子家庭、母子家庭と波瀾万丈の人生を送った女性が、 自分の人生を振り返って描いた私小説コミックブログ「ぬるく愛を語れ」が刊行されました。 自らの児童施設での体験をもとに、施設の子どもたちが生活の中で傷ついたり、 喜びあったりしながら成長してゆく姿を、愛情あふれた視点で鋭く描き出した短編集です。 素人とは思えない絵のうまさと豊かな表現力、子どもの感情描写の見事さで、 早くから書籍化が望まれていた作品です。 週刊朝日の談(2010年11月1日)でも紹介されました。
