第 4 卷·2024年2月15日·148 页·JPY 759
君といる時間が、一番好き。 高校2年生の冬。 丹波のお見舞いに行った日をきっかけに、 友達には抱くはずのない感情と衝動を 知ってしまった宇田川。 そんな自分に戸惑い、露骨に丹波を避けてしまう。 一方、突然距離を置かれた丹波は、 その理由がわからずモヤモヤ。 けれど、どうしても宇田川には直接聞けず、 こんなに「嫌われたくない」と強く思うのは 初めてで――。
第 4 / 6 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷