第 5 卷·2024年10月15日·148 页·JPY 759
好きがあふれて、目が離せない。 「友達じゃなくなったらやだ」 正直な気持ちを伝え合って、仲直りした丹波と宇田川。 けれど宇田川は、あの日丹波に抱いてしまった小さな劣情が心に引っ掛かったままだった。 そして高校3年生の夏、宇田川の高校野球最後の大会が始まる。 自信のない宇田川に変わるきっかけをくれたのは、 丹波のまっすぐな笑顔と応援で――。
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