第 1 卷·1979年3月20日·219 页
【赤いカワラ屋根の家は父子の夢】幼い頃に両親を亡くして養護施設で育った渡は、小林家の養子となって緑が丘中学に転入。学校ではやんちゃだが、小林夫妻の前では控えめな態度を取り、亡き父親の「赤いカワラ屋根」の家を建てる夢を叶えたいと言い出せない。しかしある日、通学路の途中で見つけた建築現場で大工の棟梁と出会い、大工を目指す思いがますます強くなり…。
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