电光石火

電光石火 (1)

第 1 卷·2000年9月30日·208 页·JPY 556

关于本卷

▼第1話/命知らず▼第2話/獄門島▼第3話/書状▼第4話/餓鬼▼第5話/お人好し▼第6話/頭(かしら)▼第7話/狐火▼第8話/魂▼第9話/自刀一閃 ●主な登場人物/浪人者(抜群の腕を持つ剣の達人。名前はまだわからない) ●あらすじ/ある浪人者がいる。彼は、たいした理由もないのに藩士たちに無礼討ちされた者の家族に、茶碗一杯のメシで雇われ、仇討ちを引き受けた。大勢の藩士を相手に大立ち回りを演じ、斬って斬って斬りまくる浪人者。しかし、遂に力尽きて殺されそうになったその時、愉快そうに見物していた藩主・清長が「余のおもちゃにする」と口にし、ひとまず命だけは助けられる。そして浪人者は、傷が癒えた後、目隠しをされたまま船に乗せられ、頂に七つの獄門台(処刑台)がある島に連れて行かれる…(第1話)。 ●本巻の特徴/島からの脱出を試みる浪人者。しかし海には人食い鮫が、そして島の中には腐敗した死体が山となっていた。その島・獄門島は、清長の趣向で重罪人ばかりが送り込まれ、その罪人同士が殺し合いをし、最後に生き残った七人だけが助かるという、囚人の闘技場だったのだ。浪人者は、傷を負った男に出会う。その男はすぐに息絶えるが、死ぬ間際、浪人者に清長への書状を託した。しかしその書状は、殺されそうになったところを救ってやった“ガキ”に盗まれてしまう。さらに、罪人集団の頭である大猿(ましら)、笛を吹く謎の剣士・狐火といった男たちも現れ、島での熾烈なサバイバルが始まる…。 ●その他の登場人物/志熊清長(三角藩藩主。浪人者いわく「変態バカ」。相当にアブナいバカ殿)、ガキ(狐火の手下になっている、非常にずるがしこい子供。シャバでは自分の両親を殺してきた大悪人。助けてくれた浪人者を簡単に裏切り、大事な書状を盗む)、大猿(ましら。大勢の荒くれ者どもを統率する頭)、狐火(笛をかなでる謎の剣士)

档案

2000-09-30
208 页
小学館
JPY 556
9784091861115
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