电光石火

電光石火 (5)

第 5 卷·2001年8月30日·224 页·JPY 556

关于本卷

▼第43話/奥義▼第44話/一騎打ち▼第45話/破滅▼第46話/別離 〔第2部〕▼第47話/決起▼第48話/予言▼第49話/武士の誇り▼第50話/罠▼第51話/逆境▼第52話/選ばれし者▼第53話/戻れない道▼第54話/秘密兵器●主な登場人物/雷光之介(いかずち・ひかりのすけ。たった一杯の飯で仇討ちを引き受け、藩士百人以上を相手に大立ち回りをして獄門島に送られた。幕府さえ恐れた一撃必殺の暗殺剣・陰派次元流<いんはじげんりゅう>の達人。曲がったことが大嫌いで、情にもろく少々お人好しな浪人者)、柘植極楽丸(つげ・ごくらくまる。光之介と瓜二つの容姿を持つ剣の達人。その正体は公儀刺客人頭首で、光之介の実の弟でもあることが判明)●あらすじ/刺客・極楽丸と闘おうとする光之介たち。だが極楽丸の剣の前に、まず月光鳥と鯖目が倒された。だが、その光景を見た光之介に異変が! その目は殺人鬼の目に変わり、極楽丸との一騎打ちに挑む…(第43話)。●本巻の特徴/死闘の後、なんとか生き残った狐火とつむじ風を残して、光之介はひとり戦にゆく――。それから半年。江戸の学問所に通う若者・志波十三郎らの耳にも、幕府によるイスパニアへの西海道(九州)売却の話が入った。十三郎をはじめとする、尊皇攘夷を唱える学者・竹内式部の門下生たちは、計画を阻止しようと決起するが…。第47話から第2部に入り、新展開をみせる第5集。

档案

2001-08-30
224 页
小学館
JPY 556
9784091861153
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