第 3 卷·2020年6月12日·192 页·JPY 792
「繭、纏う。少女たちは透明になる。」 星宮女学園高等学校。 少女たちが纏う伝統の制服は、髪でつくられている。 ある日「最も美しい髪の少女」が、その髪とともに学園から消えた。 その消失を憂う「学園の王子」華。そして、華を密かに想う洋子。 少女たちの心の糸が絡みあう・・・・・・。 耽美な世界観で紡がれる、まばゆく切ないガールズラブ。
第 3 / 6 卷
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