第 5 卷·2023年1月12日·160 页·JPY 814
「もう、壊されたく ない」 少女たちは繭の中で繰り返し透明になり、その恋は儚く消える。 髪で作られた制服が伝統の星宮女学園という箱庭。 “学園の王子様”と“寮組の女王様”は、 ある日突然姿を消した“繭の君”に囚われ続ける。 繭の君がいなくなった空の部屋で、逢瀬を重ねるふたりは……。
第 5 / 6 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷