第 4 卷·2015年5月28日·208 页·JPY 607
金沢を起点に、富山、福井を巡り歩き、北陸の食に触れ、東京に戻ってきた伊橋。伊橋不在の間に、『楽庵』の常連客になっていた青果店の二代目・田町の勧めで、築地に継ぐ規模を誇る中央卸売市場・大田市場を訪ねる。そこで伊橋が興味を惹かれたのは千葉の食材。全国3位の農業県であり、水産資源も豊富な彼の地に、早速足を運ぶことに… 【編集者からのおすすめ情報】 灯台下暗し。東京から近いがゆえに、知った気になりがちな千葉県の食に触れる[食紀行]第4集です。
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