关于本卷
▼第8話/柔の道は、道場のみにあるのではない▼第9話/お前は今、敵と言ったが敵とはなんだ?▼第10話/これはスポーツではない▼第11話/その武術の使い方は間違っている!!▼第12話/お前の信念はなんだ▼第13話/人の心を感じる力が僕にはない▼第14話/柔道を愛する人が一人でもいる限り▼第15話/今日1日だけの人生▼第16話/あなたの声だけは聞き逃しはしない▼第17話/僕はここにいる ●主な登場人物/嵐流星(幼い頃より体が弱く、病院の中で父より柔道の手ほどきを受けた少年。ただ一度の柔道大会での優勝により、柔の道を生きることを決意)、柴尾真弓(流星の通う町田道場の看板娘。流星の生き方に興味を持つ) ●あらすじ/流星に投げられた小金丸が骨折してしまい、もともと5人ギリギリの町田道場は、このままでは3日後の現代柔道世界大会に出場できなくなってしまう! 責任を感じた流星は、この大会では武心館を抜け、町田道場から出場することを決意するが…!?(第8話) ●本巻の特徴/現代柔道世界大会を目前に、武心館の大将・五条橋の恐るべき実力を見せつけられた流星。武心館を辞め、町田道場のメンバーとなるが、町田の他のメンバーはやる気のない面々ばかり。そんな中、ついに大会が開幕するが、果たして1回戦の相手とは…!? ●その他の登場人物/五条橋四郎(武心館の大将をつとめる実力者)、流星の父(柔道の中でも最強の呼び声が高い武心館で指導している)、小金丸裕介(町田道場の大将。小学生の頃に流星と因縁あり。現在足を骨折中)、金子和也・嘉納清志郎・高島・十紋次隼人(町田道場の門下生たち。全員初心者レベル)
档案
2006-10-18
192 页
小学館
JPY 429
9784091206497
